iPhoneとペアリングできるアップルウォッチは、スマホを持ち歩かなくても電子決済ができたり、電話ができたりする大変便利なアイテムです。
この記事では、アップルウォッチのロック方法とロックができない時の対処方法について解説します。
初めてアップルウォッチを購入された方は、ぜひ参考にしてください。
□アップルウォッチのロック方法
アップルウォッチをロックする方法は2つあります。
*自動ロック設定をする
アップルウォッチは、装着していない時に自動でロックされるように設計されています。
アップルウォッチを手首につけてもロックが解除されない場合は手首検出機能がオフになっていることが考えられるため、設定アプリから手首検出機能をオンにしましょう。
*手動でロックする
手首検出をオフにした場合、手動でアップルウォッチのロックを解除する必要があります。
手首検出機能をオフにしたい場合はアップルウォッチのサイドボタンを押し、コントロールセンターからロックボタンをタップします。
ただし、手首検出機能をオフにして手動ロックを設定するとアップルウォッチのいくつかの機能に影響するため、注意しなければなりません。
例えば、Apple Payを使用する際には、毎回パスコードの入力が必要になりますし、アクティビティの測定が正確に行われなくなることもあります。
さらに、心拍数の追跡が停止し、緊急時の自動通話機能も使用できなくなってしまいます。
□アップルウォッチのロックが解除できない時の対処方法
アップルウォッチのパスワードを忘れてしまってアップルウォッチのロックが解除できなくなった場合は、アップルウォッチを初期化を検討しましょう。
サイドボタンを長押しして「電源オフ」を表示させ、さらに「すべてのコンテンツと設定を消去」と表示されるまで、サイドボタンを長押ししてください。
「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択し、リセットを2回選択すれば、初期化が行われます。
ただし、アップルウォッチを初期化する前には、大切なデータを失わないよう、バックアップを取っておくことを忘れないでください。
バックアップを取っておけば、初期設定時に「バックアップから復元」を選択することで、データを簡単に復元できます。
アップルウォッチの設定を変更する時やiOSデバイスをアップデートする前にも万が一に備えて、アップルウォッチのバックアップを取るようにしましょう。
□まとめ
アップルウォッチのロック方法は、アップルウォッチを身につければ自動でロックが解除されるようにする方法とアップルウォッチを身に付けてもロックが自動で解除されないようにする方法の2つあります。
アップルウォッチのパスワードを忘れてしまって、アップルウォッチを初期化する時は、バックアップを取ることを忘れないでください。